Staff
スタッフ
Staff

未来を育む美容室として

尾崎絵美

尾崎 絵美 (オザキ エミ)

オーレマン代表

カットとヘナの美容室として運営することに決めるきっかけは、化学的な施術からの解放でした。


施術に使う薬剤のアレルギー反応により、30代に入る頃には自分の髪は染められなくなり、美容師としての未来にも不安を感じていました。


20年来の手荒れはひどく、「あと何年、美容師を続けられるのだろう」と悩んでいた時、高品質なeco-vedaのヘナに出会いました。

品質の良いヘナを使って一番驚いたのは、心地よさです。

このヘナであれば自信を持って専門店にできる、したい!と思いました。


まずは自分自身で週に一度セルフヘナをしてみると、髪の艶や質感、まとまりなど髪の変化はもちろんのこと感覚そのものが研ぎ澄まされていくのを感じました。


ささやかなことにも感謝が芽生えるような、当たり前だと思っていたことへの価値に注目している自分がいました。


ヘナには不自由な面もあります。
でもそれこそが現代において大切なことなのではないかと思っています。


古代から受け継がれてきたこの施術には、単なる「髪を染める」以上の意味がある。


それは、
美しさという概念を自分で構築し、
自分の生き方を見つめ、
一つ一つの選択に自分の感覚で向き合う、

つまり自分の感覚を取り戻すということ。

色々なものが発達していく世の中で逆行しているようでいて、これからの時代を生きていくために大切なことを、髪の毛から育む。


全ての人には受け入れられなくても、必要な人に、必要なタイミングで届きますように。

 

自分の人生をどう生きていきたいか——
その選択肢のひとつとしてヘナがあります。

ヘナを選んだその決断を全力でサポートできるように、
あなたに必要な今、
その未来を育むためにお待ちしています。